医療脱毛との違い



医療脱毛との違い

脱毛サロンとは別に医療脱毛と言うものがあります。これは特定の脱毛法を示すものではございません。美容外科や美容皮膚科で行う脱毛の総称です。医師法によって医療系の資格がない人間が行える脱毛等の美容の範囲は限られています。

たとえば、レーザー脱毛、これは脱毛サロンでもできるところもありますが、高精度の医療用レーザーは医師が常駐する医療機関でしか行えません。レーザーは真っ直ぐに光が進みますし、持つ熱も大きいので扱い方を間違えますと熱傷になってしまいます。傷の処置なども医療行為になりますので脱毛サロンでは波長が弱い機材か広範囲に広がる光を持つフラッシュ脱毛すなわち光脱毛を使うことが多いです。またコストもこちらの方が安いですね。

後は完全に医療機関でしか行えないのがニードル脱毛、針脱毛です。毛穴にごくごく細い針を入れて電気等を通して毛根や毛母細胞等の体毛を作る細胞を破壊します。体内に針を挿入する行為は国家資格者以外は行えません。感染症の恐れがあり時間もかかって費用は高額になります。また痛みも強いのですが日焼けしていてもできる、半年以上効果が続くということで利用する方は多いです。アメリカなどでは一般的な手法です。

脱毛サロンならいい、クリニックなら安心と言うような両極端な考えは、脱毛に関してあまり的確なものではありません。各々に良さがありますし、使う技法も違います。費用や持続時間も考えて自分に合ったものを選択しましょう。

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